著書のご案内

アーユルヴェーダハウス

新しい画像 (4)本書はフィクションのストーリーであり、架空の出来事・人物・舞台を設定したものです。一般的なアーユルヴェーダの本というのは、ほとんどノウハウ系の実用本ばかりです。私は違う形でアーユルヴェーダを紹介してみたいと思いました。そして、小説仕立てにしたら面白いのではないかと思いつき、本書を書きました。

 

<内容紹介>

強迫神経症的で対人恐怖症を患った主人公が、ふとしたきっかけでオーストラリアのアーユルヴェーダカレッジに留学することになった。アーユルヴェーダは一般的にインドの伝統医学または「心身魂一体のホリスティックな健康のための化学」として知られるものである。「アーユルヴェーダハウス」には、学生宿舎、工場、クリニック、講義室、薬局などが備わっており、学生たちはそこで共に生活する。チベット仏教僧院で幼年期を僧侶としての修行に費やし、アーユルヴェーダに三十年以上の経験をもつ「先生」の指導支援の下、日々の生活を通じてアーユルヴェーダを学んでいくうちに、「私」はどんどん健康をとりもどしていく。

体内毒素から身を守る「アーユルヴェーダの健康法」

新しい画像 (5)今、私達日本人が直面している健康リスクはかなり高いです。この狭い島国であれだけ深刻な原発事故が起こって、大量の放射性物質が垂れ流されていて、大小程度の差はあれ、被曝していないわけがない。特に、放射性物質の管理のずさんさ

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の故、汚染食品や汚染瓦礫が全国にばらまかれている現状においては、自分の健康は自分で

守る!という確固たる意志と実行力が必要とされます。

しかし、ありとあらゆる健康方法が巷にあふれる今、どの健康法が効果的か?迷っているあなたにお勧めの一冊です。

本書では、古代インドの賢人の智慧であり、現代医療の分野においても、老化と病気予防のためのアンチエイジング法として、大きく注目されているアーユルヴェーダの健康法をご紹介します。その同じ健康法が、なんと、放射線障害の予防にも使えるのです。